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サインに利用するバッファ値について

SignalAUTO.ex4では、iCustomで読み取ったインジケーターのバッファ値に対し、バッファの配列がEMPTY_VALUEではない場合にサインが出たと判定してシグナルを出しています。

稀に、HIGH用のサインに使用しているバッファ値とLOW用のバッファ値両方に値を入れ、使わないサインのバッファ値を書き換えてチャート外へ飛ばすことでサインが視認できないようにしているインジケータ―が見られますが、その場合はSignalAUTO.ex4が見えないサインにも反応してしまいます。

使用しないサインはEMPTY_VALUEとするよう、ご注意ください。